これからの生き方


今日は30歳からのこれからの生き方を紹介します。


この著者の北野唯我さんは今まで「転職の思考法」や「天才を殺す凡人」など超ベストセラーのビジネス本を書いてきました。


そんな人がこれからビジネスでどう生きていくかをテーマに本を書かれました。

めっちゃ興味ありますよね。


この本のメインターゲットは20代、30代で、この先のビジネスや人生について進む方向がわかります。


この本の結論は

30歳を過ぎると4つのタイプに別れるってことです。


なぜなら、30代を過ぎた頃からそれぞれの経験が積み重なって進むべき道が別れるからです。


そうですよね。会社に入ったばかりのころは、営業マンも事務もサービス業も同じような苦労があります。

しかし30代になると会社内の異動や転職があったりして、みなさんの経験に差が出てきます。

そしてそれは収入に直結します。



ちなみにぼくは35歳の50人規模の会社の社長でした。

すでに会社は売却済みでぼくには何も残っていません。

完全に終わっています。


しかもADHD多動性障害とうつ病を持っています

これからの人生どうしたらいいんだ?

自分へのチャレンジとしてこの 書評動画を始めました

ビジネス YouTuber の学さんからも「わかりやすい」と紹介頂きました

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まあ僕の話はいいとして


この本の結論は

30歳を過ぎると4つのタイプに別れるってことです。


具体的にいうとタイプはこの4つです。

チームタイプ、スキルタイプ、情熱タイプ、バランスタイプです。


ちょっと難しいと感じるかもしれませんが、ぼくたちがこの4つのどれかに当てはまり、その道を進むことによって出世やビジネスがうまくいき失敗するリスクを下げれます。


この4つを具体的に説明します


まずはチームタイプです

チームタイプの人は人に対して情熱を持っています。


なぜなら、このチームタイプの人は環境や出会いに影響を受ける傾向にあるからです。


例えば

人生の途中で素晴らしい師匠に出会ったり、素晴らしい仲間ができたりします。

まわりの人によって人生が幸せになります。


しかしこのチームタイプの人はある意味ギャンブルなんですよ。

なんでかというと、出会った人が悪かった場合に、悪い方向に行ってしまうからです。


例えば、パワハラ上司に出会ってしまうとそこから逃げ出せなくなってしまいます。

これはもう災厄ですよね。


チームタイプの人は、良くも悪くも人に左右されやすいため自分以外の誰かに影響を受けてしまうからです。


そんなチームタイプ人が20代30代でやるべきことは、職種と場所選びです。

チームが他の人の強みは優しいという人間性があるので、まずはその強みを生かせる職種を選ぶことが重要だからです。


例えばタクシー運転手やスーパーのレジ担当などお客さんとの接触が単発で終わる仕事は避けましょう。

それより、長期的な関係を築ける仕事

例えばコンサルタントや不動産販売の営業などのほうが適しています。

チームタイプの人は、人間力があるので長期的な関係をつくれる職種と場所を選びましょう!


もう1つ、このチームタイプの人は人を見る力です。

なぜならチームタイプの人は人を見る力が欠如している人が多いからです。

言い換えるならチーム型の人は根が真面目で優しいためやや騙されやすい傾向にあります。


優しくて人間力があるからこそ人を見る力をつけましょう!


ただその具体的に人を見るって言われてもなんか広すぎて言葉が分からないと思います

実際に人を見るチカラとしても人から感じ取れるのは言葉とか行動でしか人を判断できません。

だからそこで想像力をつけるんです。

例えば、何でこの人はやる気がない行動を見せてくるのか?

なんで恐い顔をあえて見せてきたのか? プライベートの話をするとしゃべらなくなるのか>?

など想像力を膨らませて考えるんです。


具体的に言うと

大きい声を出して怒った人がいるとします。


普通なら「うわぁ怒ってる!恐いなぁ〜」「キレてるよめんどくさい人だな」と感じるかもしれません

それをもう少し深掘りして考えてみます。

例えば

「なんでこの人は怒ったんだ?」「そうか、自分のせいにされたくないから大声をだして威圧してぼくのせいにしようとしてるんだ」「実は、この人は実は焦ってるんだ」

みたいな感じで想像力をつけることが大切です。


チームタイプの人は優しくて人に左右されやすいから、人をみるチカラを育てましょう!


ちなみにぼくはADHDの多動性障害があって、人には合わせれないタイプです。

でも人に騙されやすいと言う最悪な状態です。

不動産詐欺、さどりの詐欺などで100万円以上騙されました。

まぁぼくの不幸自慢はこのあたりにして



次にスキルタイプです。


このスキルというのは知識を重視する人を言います。

知識と言うとぼんやりしてるのでまあスキルとか専門性を持っている人ってことです。

ある弁護士や医師などの資格をもっていたり、動画編集、プログラミングスキルがある人って感じです。


こういった方は20代などを早くから専門性を身につけてキャリアを踏んでエリート街道を歩む人達です。


しかし、このスキルタイプの人は人生の途中で必ず一度大きな壁にぶつかります


その壁っていうのは差別化です

差別化とは他の人と違う魅力を出すということ。


例えば弁護士やお医者さんであれば分かりやすいと思うんですけど、弁護士やお医者さんは資格を取ればその資格で働けます。

しかし、資格があるだけでは差別化できない。


もっと若くて活気のある専門家が必ず現れてしまうからです


資格業っていうのは専門性が高いわりに誰もがステップを踏めば資格を取得できるのでスキルタイプの人は人は途中で何かしら自分の色をつける必要があります。


じゃあそういったスキルタイプの人は20代30代で何を意識すればいいのか?

それは圧倒的な情熱を持つことです。

なぜなら人っていうのは歳を取れば取るほど強い情熱を持ち続けている人が勝つようになっていくからです。


スキルというものは歳を取れば取るほどどんどん落ちていきます。

しかしこの情熱っていうのは長い期間の情熱を持つことによって雪だるま式に人に影響を与え大きくなっていきます。

だからスキルタイプの方は自分の情熱や志を持つようにしてチームを作るようにしましょう


そうしたら、自分の情熱がまわりに広がって、自分のスキルが落ちてきたとしてもまわりのチームがサポートしてくれるようになります。


スキルタイプの人は年齢によってスキルが落ちるからサポートしてくれるチームを作りましょう!

そのために、今はそのスキルの情熱を発信していきましょう!


ちなみにぼくはエリート男ではなくかなりのバカです。

医療系の学校に行ってましたが、小児科の漢字を読めずに「こじか」と読んでました

かなりイタいぼくの話はどうでもいいとして



そして情熱タイプの人です

この情熱タイプの人っていうのは最も振れ幅が大きい人生を歩む傾向にあります


なぜなら、情熱タイプは行動力がありすぎて、大成功する時もあれば大きく失敗するときもあるからです。

まさにジェットコースターのように人生の山と谷のある人生になりやすいです。


「自分はこうなりたい」とか「これは絶対嫌だ」「必ず成功してやる」というそういった気持ちを人一倍持っています。


具体的に言うと起業家だったり発明家、アーティストなどがこのタイプに多いです。


この情熱タイプ人は、人生の若い時に大きな成功だったりとか反対に裏切り行為を経験することが多いです。


そのため不屈の精神というそのお金には代えられないような強い気持ちを持っています


それだけ貴重な経験があるから社会にとって価値のある才能を持っています。


しかし、この情熱タイプも悩みにぶつかります。

その悩みは情熱を継続できないっていうことです。

具体的に言うと年齢とともに情熱をキープするのが難しくなっていきます


例えば

靴屋さんで成功したとします。

それまでは誰よりもいい靴をつくるという強い情熱があったけど一度成功するともうこれぐらいでいいんじゃないか?

という考えがふとした瞬間によぎります

10代20代の頃は強い情熱を持ち続けた人も成功し年齢とともにその意識が弱くなっていってしまうんです。



じゃあそんな情熱タイプの人は、20代30代で何が必要か?

それは他人に利益をあげることです。


なぜならこの情熱タイプの人は自分の気持ちが強すぎちゃって傲慢になりやすいからです

自分の得を考える人が多いです。


例えば、どうしたら敵に勝てるかとかどうしたら目標を達成できるか?

みたいな感じで自分のことを中心に考えます。


しかし、その情熱があるときはいいけど、年齢によって情熱がなっくなって無気力状態になる。そうしてまわりを見るとだれもかまってくれず一人ぼっちになってしまいます。


だから、今は他人に利益をあげることを学ぶことが大切です。



情熱は年齢とともにだんだんと衰えてく。だから相手に与えてその相手が勝てるような仕組みを作ることが大切です。

情熱がある人ほど、自分の情熱を優先するんじゃなくて相手を勝たせる情熱に切り替えましょう!


ぼくはまさに情熱タイプです。

やりたいことはすぐやりたくなって、すぐあきる。

バイト20個やって5回のクビになる

1つのことが続かない。小さい時から「根気がない」と言われまくりました。

いまだに根気がないことは根気よく続いています。

すいません。


最後にバランスタイプ


このバランスタイプの人はチーム