ちきりんさんのマーケット本


10分でわかる徳島県の葉っぱで2億円ビジネス

徳島県は四国にある県です。

山に落ちている葉っぱで年商2億6000万円を達成したんです

これはちきりんさんの著書「マーケット感覚を身につけよう」をもとに解説します。

ぼくは5回のクビから50人規模の会社にしたうんこ社長です。

このチャンネルを見るだけでこれからのビジネスがわかります。

この本の結論は、宝は近くにあるってことってことです。気づかせてくれます。

え??宝が近くにあるってなに?財宝が手に入るってこと?

そうなんです!地元に眠っている宝があるんです。

意外と人は気づいていないところに宝は眠っているとちきりんさんはいいます。

いや〜ちきりんさんの考え方面白いですね。

違った視点から物事を話してくれるので「あ〜そうゆう考え方あったんだ」

って思います。

ちきりんさんは顔出ししない50代女性インフルエンサーです

ホリエモンやロンブー田村さんと親交があります。

ちきりんさんはブロガー、経営コンサル

Chikirinの日記

BLOGOSのアワード大賞

Twitterフォロワー34万人

著書も10冊以上

ブロガーでTwitterフォロワー34万人って日本トップじゃないでしょうか?

イケハヤさんやマナブ さんよりもたくさんフォロワーいますよね。

そんなちきりんさんの考え方を紹介します。

これをみれば、「地元に眠っている宝」に気づいて副業のチャンスが増えるでしょう。

では、いきましょう

この本の結論は、宝は近くにあるってことです。

ってことです。

宝というのはビジネスの原石みたいなものです。

その原石を磨いて商品にすればビジネスで大成功します。


しかもなんと

その原石は、都会でも田舎でもあちこちに落ちているようです。

ただその宝の原石にみんなはそれに気づいてないだけみたいです。


この本出てくるのは


山に落ちている葉っぱで年商2億6000万円を達成した話です。


四国の徳島県徳島市上勝町は葉っぱビジネスで大成功しました

葉っぱビジネスは、日本料理店で使われる、つまものを集めて売るビジネスです

つまものってなにかというとぼくは行ったことないですけど、料亭なのでお皿に添えられているもみじやハスの葉などのことらしいです

まぁ日本料理の飾りみたいな感じですかね


この徳島市上勝町は都市部の料亭から注文を受けた葉っぱを

山で毎朝取りに行って料亭に販売しているですよ


まさに産地直送ですね!


街を挙げてすすめてきた

この葉っぱビジネスは今では年商2億6000万円を超えたそうです。

すごいですね。葉っぱビジネス。

しかも葉っぱを山に取りに行くおばあちゃん達の中には年収一千万稼ぐ人もいるそうです。


葉っぱを取り行くだけで年収1千万円って信じられません。男性の平均年収500万円の2倍ってすごいですね!

おばあちゃん強しです!

田舎で自然に囲まれながら年収1千万とか夢ですね。


このビジネスはおばあちゃん達が山から集めてきた葉っぱです


日本の地方ならどこにでもある山の葉っぱが2億円を超えるビジネスになりました。


これこそまさに地元に眠っている宝です。


このビジネスを立ち上げたのは株式会社いろどりの横石さん


もともとは上勝町の農協の職員でした


横石さんは地元の盛り上げる方法はないかと考えました。

そこで葉っぱビジネスを立ち上げようと決意


そして、都市部の日本料理店や割烹料亭をたくさん聞いて歩いたそうです


板前さんやおかみさんに

どんな料理をどんな形で

お客さんに提供しているのか

つまものはどんなものがいいのかっていうのを聞きました


しかし全く会えたのに相手にされなかったようです


そりゃそうですよね

まだ会社も立ち上げてない状態で

いきなり料亭の厨房に現れ

何をどこで仕入れているのか教えて欲しいって聞かれても

ちょっとあやしいし、答えても料亭側にメリットないですもん


そんな苦労が続いていたある日

横石さんは画期的な方法を思いついちゃうんです


それは業者としてではなくお客さんとして料亭に行くこと


すごく簡単な方法ですが効果抜群だったそうです。


お客さんとして料亭に聞く

にこのお魚はどこでとれたものですか

この器はどちらのものですか

このつまものはどちらのものですか

と聞くことができます

お店側も横石さんはお客さんだから丁寧に教えてくれます


こうしていろんな情報を手に入れた横石さんは

上勝町の葉っぱビジネスを本格的に立ち上げ無価値だった葉っぱを年商2億6000万円にまで成長させました。


横石さんの行動力すごいですよね。

普通、業者として聞きに行ったとき全く相手にされなかったら心折れますよね

それを「今度は、お客さんとして行こう」と切り替えて行動した

料亭だから値段も高いし、コストもかなりかかったと思います

だけど、地元の盛り上げたい気持ちで行動した


ほかにもこの上勝町のおばあちゃんたちがすごいんですよ!

まさにITばーちゃん!


彩りでは料亭からの注文を

一覧表にして毎朝決まった時間にウェブサイトに公開します


例えば

5センチ以上のもみじの葉が20枚7 CM 以上のハスの葉が10枚必要といった具合


この注文リストを町のおばあちゃん達はインターネットに繋がった自宅のパソコンでチェックし

おばあちゃんたちがパソコン

この注文を受注すると決めて、受注ボタンをクリックするんですよ

受注は早い者勝ちなのでぐずぐずしていると一つも受注できません


おばあちゃんの競争レースですね


受注に遅れてしまうと仕事も収入ももらえないので、70代80代のおばあちゃん達は情報が公開される直前からパソコンの前で待機し画面リストが出てくるとすぐにパソコン操作を始めます

すごいですね。まるでデイトレーダーみたいですね。なんかSF世界のおばあちゃんて感じです。


そうやって受注が決定すると「やったー」と言って農作業用の軽とらっくやバイクにまたがってすぐさま葉っぱ集めに出かけます

そして時間までに納品場所に持っていく

これが年金受給年齢をすでに10年以上も超えたおばあちゃんたちの日課なんです


ITばーちゃんすごいですね!

ぼくより完全にスペック高いです!


もともと四国の徳島県の徳島市上勝町は山しかないところでした。

しかし山に価値がある、落ちている葉っぱに価値があると気づいたからビジネスで大成功したんです。


ぼくも田舎に住んでいるんで、田舎ビジネスを考えます。

これからはテレワークが進んで東京から田舎に住む人が増えそうですよね。


田舎の古い家を100万円くらいで買ってリフォームして賃貸するとかもありかもしれません。

ぼくの住んでる田舎では家を100万円で変えるんですよ!

ボロボロですけどね。


その100万円の家をきれいにお洒落に改築して賃貸にだす。

いけそうですね。


いまは、最高級なものを作らなくても良い時代らしいです。


じゃあ売れないものはなにか?

それは、ライバルが多いってこと。

商品が良い悪いじゃなくてライバルが多くて選ばれていないってことです。


例えば

ダイソンの掃除機はほかとは全く違ったコンセプトの商品を開発することによって

ライバルを一気になくすことに成功しました。


最初にダイソンがサイクロン方式の掃除機を売り出した時

3倍以上する値段でもバカ売れしました


それはサイクロン方式が素晴らしいからではなく

ダイソンしかサイクロン方式の商品を出してなかったからです

つまりライバルが少ないから売れたんです


ほかにも

最近では弁護士でも食べていけない人が増えました

これは司法試験の合格者が3倍に引き上げられたからです

それによってライバルが3倍に増えたから仕事がなくなったのです


ライバルを少ないジャンルを選びことがポイントらしいです。


じゃあ葉っぱビジネスのように田舎でできそうなビジネスはないのか?

あるんですよ。

この本で解説されています。


例えば

都会に住む地方出身者の中には両親が亡くなった後

地元にあるお墓の管理に困る人が増えています