1%の努力 ひろゆきさん


今回はひろゆきさんの「1%の努力」を解説します。


いや〜ひろゆきさん天才ですよね

ぼくはひろゆきさんの動画を見て、「へぇ〜こうゆう考え方するんだすごいなぁ」といつも1人論破されてます。

そんなひろゆきさんは「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」を生んだIT企業

「2ちゃんねる」は他のサービスの良いところパクった

「ニコニコ動画」はドワンゴの社員のアイディアにのっかった

と言っています。


1%の努力で成功できたひろゆきさんは、この本でこんなことを言っています。

発明家エジソンの有名な言葉「99%の努力と1%のひらめき」をみんな誤解してる

勘違いしてると言っています。


本当の意味は1%のひらめきがなければ

99%の努力が無駄になると言った

現実は言葉です。


しかし、努力すれば道が開けるという表現で広まっていると話してます!


ぼくも完全に勘違いしてました。99%の努力したら報われると思ってました。

違うんですね、1%のひらめきがなければ99%の努力が無駄になる。

かなり現実すぎて胸をえぐられた気がしました。

ぼくは5回クビ、28歳に初の正社員、そして起業して50人規模の会社になった勉強法をまとめてます。このチャンネルを見るだけでこれからの時代を生きる方法がわかります。

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では、いきましょう

この本では、99%の努力で何とかしようとする人のために1%の努力の方法を教えてくれます。

この本の結論は優先順位を決めろ!

ってことです。

え?優先順位?それが1%の努力と何の関係があるの?

って思いませんか?

ぼくは思いました。

でも、この優先順位を決めることが1%の努力につながり、人生を決めることにもなるみたいです、

優先順位を決めることが毎日を幸せに生きるコツだ!と言っています。

ちなみにひろゆきさんの優先順位は寝ることらしい

遅刻しようがなにをしようが寝たい!という気持ちを優先してるみたいです。

後で怒られたら土下座してでも謝るようにしてると言っています。


この「遅刻したら謝ればいいじゃん」という潔さがひろゆきさんぽくて良いですよね。

遅刻を続けたら、あいつは時間を守らないキャラになって怒られなくなりますよね。

クビになるかもしれませんが。


人生の優先順位を寝ること、ダラダラ過ごすことに決めたひろゆきさん


優先順位を決めたら次はゴールを決めろと言います。


ひろゆきさんのゴールは5000万円ためることでした。

なぜなら、郵便局の定期預金をすれば毎年150万円もらえることがわかったからでした。

5000万円をもっていれば、3%の利子がついて何もしなくても毎年150万円が手に入る

そうなると一生ダラダラ生活できる!夢のような話でした。


20年ほど前なので利子3%つくんですね

今はどうでしょう?ちょっと調べてみました。

そうしたら0.002%でした。

UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行と主要の銀行の利子は0.002%でした。

3%から1000分の1くらいに減りました。

5000万円ためても、そのお金を銀行に入れても1万円しか入りません。

終わってますね。。。


しかし、今でもアメリカ株の投資にすると3~5%の利子がつくそうです!

利子が3~5%ならリスクも低くていきなり暴落ってこともあまりないです。

今回のコロナショックで株価は落ちましたら、3ヶ月ほどで復活しました。


今の時代でも5000万円ためたら何もしなくても150~250万円何もしなくても入ってきます。

まだ夢がありますよね!

でも5000万円なんてためるの大変です。


じゃあ5,000万円貯めるにはどうしたらよいか?

ひろゆきさんは実際にどうしたか?

サイトを作りました。


初めてひろゆきさんが買ったパソコンは中古の10万円くらいのものでした。

まずはじめたのは、

・懸賞サイトにたくさん応募することでした。

ワンチャンお金がもらえる。楽してお金を稼ぎたい。

たくさん応募するために時間泥棒になる掲示板やアダルトサイトを見ないというルールを作ったそうです。

あまりうまくいかずに、今度は自分で作ってみようと思ったようです。


初めて作ったのは「交通違反を揉み消し方」

というページだった

法律の抜け穴を考えるのが好きだったようです


この情報って今でも知りたい人絶対いますよね。

例えば、交通違反で15,000円払わないといけない。

だけど、そのサイトの「交通違反を揉み消し方」を見れば0円になる

10,000円だとしても買ってしまうかもしれません。

かなり需要がありますよね。


そして、次に2ちゃんねるというだれでも自分の意見を書ける掲示板をつくった。

2ch を作った時はエンジニアに飲むお金がなかった!

プログラムはだれかがかいたものをマネすればだれでもできる!

と楽観的に考えた、そして完成した。


やりたいことを思えることを思いついたときに実行できるレベルまで落として考えてることが大切。

そして、それに必要なスキルが何かを考えればいい。


プログラムスキルがあればサイトやシステムをつくれる

お料理が上手な人なら思いついた料理を作ることができる



世の中のことは二つの人間にわかれる


やりたいけどできない、

できるけどやりたくない


どちらがいいのか?


だからみんな悩んでる

できることかはじめよう

それから始めて少し背伸びするくらいのレベルにいけば

できることとやりたいことの間を徐々に埋めていく


なるほどわかりやすいですね。ぼくも普通に働くことができなくて5回クビになりました。

そうして28歳でようやく正社員になれました。一気に背伸びしないでできることからはじめればいいんですね。


いきなりオムライスを作る前に、卵焼きをつくることからはじめるイメージですね。


そんなひろゆきさんも、はじめはサイトなんて作れなかったようです。


その後、2ちゃんねるは、1000万人ぐらい使うようになった

ユーザーの平均年齢は30歳

2ch の効果で年商1億円を超えた

ひろゆきさんの5000万円ためるゴールは達成しました。


ひろゆきさんは上場を考えなかったそうです。

上場すると株価を上げないといけないしたり、だらだらすることは許されない

競争に巻き込まれるのはめんどくさい。

ぼくは、ダラダラ生きたい。と行きたいと語っています。

ここでもひろゆきさんは、優先順位を守っています。



まずは人生の優先順位を決める

そして、ゴールを決めることが大切です。



それにプラスして場所を決めることが大切と言ってます。


日本では2000年前後に入っているITバブルが起きた

その当時 IT 企業にたまたまいた人が自社株をもらうことができ普通に働いていただけなのに1億円を手に入れたりしてた

その人は1億円文の優秀さがあったわけでも努力をしようをしたわけではなくいいタイミングでいい場所にいたということ

Google が YouTube を買収した時に受付をしていた女性は約1億5千万円を手にしたことが話題になった

世の中にはそんなチャンスだって転がっている

先行者利益を得ることができるのは自分の感覚で動いている人達だけだ

自分なりの考えを組み立てて場所を変えることをそれが決定要因になる


なるほど、タイミングの良い場所にいるだけで一気に稼げる可能性があるってことですね

逆に時代の流れの反対にいるとどんどん崩壊していくリスクがありそうですね、


これからの時代は動画がやはり伸びそうですよね、

ぎゃくに危ないジャンルは、コロナショックなどによる飲食関係やホテル関係ですね。

あと自動運転がでてしまうとドライバーさんも危ないかもしれませんね。



そんなひろゆきさんは世の中全てネタだと言っています。


受験がうまくいかなくても就職が決まらなくても事業失敗してもお金がなくなっても

子逆を言えばみんな笑ってくれるそれに代わる人生の楽しみが他にあるだろうか

つらかったしんどい目になったら頭の中ではこれ絶対最後に笑い話になる

と考えているそういう語れるエピソードをあなたはいくつ持っているだろうか笑い話をいくつ持っていますか


ぼくは、バイト20個やって5回クビになった

面接の途中で帰れと怒られた

50万円の投資詐欺にあった

小児科のことをコジカと読んでた

自転車で走ってるときもっていたトートバックが前輪に挟まって一回転して転んだ


結構、イタい過去がたくさんあります。



そして、最後にみなさんの優先順位がなんのか?

というお話をします。


ある大学でこんな授業があったという。

「クイズの時間だ」

教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。


その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。

壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」


教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」


そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの

砂利をとり出した。


そして砂利を壺の中に流し込み、壺を振りながら、

岩と岩の間を砂利で埋めていく。


そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」


学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。


教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から、

砂の入ったバケツを取り出した。


それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」


学生は声を揃えて、「いいえ」と答えた。


教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。

彼は学生に最後の質問を投げかける。


「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」


一人の学生が手を挙げた。


「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、

いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」


「それは違う」と教授は言った。


「重要なポイントはそこにはないんだよ。

 この例が私達に示してくれる真実は、

 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、

 その後二度とないという事なんだ」


「君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう」

と教授は話し始める。


「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり、自分の夢であったり…。


ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。

さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。


もし君達が小さな砂利や砂や、

つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、

君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。


そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、

その結果、それ自体失うだろう


以上

ひろゆきさんの1%の努力のまとめ


まずは人生の優先順位を決める

次にゴールを決めることが大切です。

そして、タイミングの場所を決めれば1%の努力で生きれる